最近若者の間で
起業ラッシュとなっているのか昨日も
埼玉県に有る8番館に立ち寄った折一人のこれから起業を考えていると言う青年に会い話をしました。
彼はリアル店舗での起業で一言で言うと小売店を開業する為の開業
資金の貸付相談に来たとの事でした。
幾らを借りようとしたかは聞きませんでしたが、例え1円でも借りて起業するならしない方が良いとの
アドバイス金を借りて起業した人の半分以上は皆失敗に終わっています。
私もそんな中の一人です。
借りる事自体は利息を付けて返せば良いのですが、只借りると言う時点で自分に負けている様な気がします。
女性にとって出産は一大決心と同じように男性にとって起業は女性の出産と同じく一大決心なのです。
後はビジネスモデル
小売店の仕入れて売るだけでは余程で無い限りお金は貸して貰えません。
もし、もし仕入れの金が足りなくて借りるとするのであれば仕入れえて売るだけのビジネスモデルでは売る所しか
キャッシュポイントが発生しない、それも自分の今売ろうとしている商品だけの・・・・
それじゃ多分借りる事は無理!
融資を申し込んで審査結果が来た時何が駄目か等と言う事は一切教えて貰えません。
これは教えれないのではなくて審査をする所が違うため判らないのです。
もし、これから借りようとする人は確実に翌日から少しでも日銭が入るキャッシュポイントを今の事業計画書に付けて下さい。
そうすれば本来の事業計画書にお金を貸せなくても追加した事業計画書に対してお金を貸してくれる可能性が大きいです。
ビジネスモデルには物を仕入れて売ると言う直接収益のモデルとその物から出なくそれ以外の所から間接的に入る間接収益モデルそしてその2つを融合させた複合収益モデルの3つのモデルが存在します。
因みに良い物程世に出るのには時間が掛かります。
出れば爆発的にHITしますが・・・・
これは世の常と言う物です。
良い物だから直売れると思っている人気をつけてもう一度資金繰りを見直して見て下さい
posted by toshi at 14:49|
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